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女帝・・・・・・・・
推古、皇極、斉明【=皇極】、持統、元明、元正、孝謙、称徳【=孝謙】、明正、後桜町。日本史上8人の女性天皇が、いらしゃいます。第1回目は、初代女帝、推古天皇にせまりましょう。古代ロマン、飛鳥時代、第33代【なんと縁起のいい数字でしょう・・・・】、在位592年〜628年、なんと・・・・37年間も・・・・、敏達・崇峻の妹であり、尚且つ、敏達天皇の皇后でもありました。えっ・・・・・・・・・!父親は、欽明天皇、母は、大臣蘇我稲目の娘。39歳で、即位しました。蘇我馬子が、先帝暗殺直後、一族の推古帝をたてたのです。翌年593年立太子【聖徳太子】が、摂政になっております。物部守屋を滅ぼした、蘇我馬子とともに、仏教を、日本に導入しました。ちなみに聖徳太子の父親は、用明天皇、母は、穴穂部間人皇后【蘇我稲目の娘】、蘇我馬子と聖徳太子は、叔父、甥になります。なお且つ、自分の娘を皇太子妃にたててますから、馬子は、外戚にもなります。馬があったのでしょう。推古帝と聖徳太子は、叔母、甥の関係、推古帝と馬子は、姪と叔父になります【馬子の姉が推古帝の母】。聖徳太子が、推古帝より先に、おなくなりなられてますから、その後は、蘇我氏、独裁だったでしょう。なんだか・・・・頭の中が、ごちゃごちゃしてきました。鞍馬の小山に帰ります。