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八幡神社12・12



新三役


中央の八幡太郎義家、土造です。背中に八幡太郎と言う文字とヒナ市の2文字が入ってます。調査中です。鴻巣の人形の博物館で聞きましたところ、江戸初期のころまでは、鴻巣人形も土でつくってたそうです。ヒナ市とは、中仙道沿いで、人形を市を開いて売ってたそです。今でも年に一度、やるそうです。この八幡太郎、群馬のどこかの八幡神社にあったものだろうか・・・風化が結構激しいので、移動するのに大変です。とりあえず、自分で八幡様式で箱をつくって、三役揃い組みにしてみました。

不動明王・新

八幡太郎義家の後ろには、不動明王がいます。

源 義家
みなもとのよしいえ
(1039〜1106)平安時代後期の武将。頼義
の長男で、元服して八幡太郎と名のった。父とともに前九年の役にしたがって戦功をたて、のち陸奥守兼鎮守府将軍になり、後三年の役平定。この時、朝廷からはでなかったので義家は、自分の財産を家来にわけあたえた。ぼくは、この人を称して、日本のお釈迦様と言いたい。是非、蓮の葉の上に座っていただきたい。きっと、泥沼に咲いた、蓮の花のような人だったことでしょう。